6月21日お台場にオープンした「チームラボ ボーダレス」に親子で行ってきました!

「ボーダレス」を子連れでストレスなく楽しむために、待ち時間・持ち物リスト・おすすめ順路などをまとめましたので、これから行かれる方はご参考までにどうぞ!

大人から小さなお子さんまで楽しめる、近未来的なアート展ですので、ぜひご家族で行ってみてください。

夏休みの旅行・海外からのお客さんを案内するスポットとしてもおすすめです。

館内は撮影OKなので、もちろん写真もいっぱい取りましたが、行ってからのお楽しみ…にしておいたほうが楽しいので、文章メインで情報をお伝えします。

「チームラボ ボーダレス」ってなに?

チームラボ…聞いたことあるけど、なんだっけ?
という方はまずはこちらをごらんください。

ああ、でも行く前にあまり見ないほうが、現地で衝撃を受けて楽しめるかも…!

最近は全国各地でイベントを行っていますので、「自分で塗ったぬり絵が、プロジェクターで映し出されて壁で泳ぐあれだよー!」というと、「ああ!あれね!」とわかってくれる親御さんが多いです。

6月にお台場のヴィーナスフォート横に、そのチームラボの美術館ができました。
全身で最先端のアートを体感できる、美術館というよりは遊園地に近い施設です。

520台のコンピューターと、470台のプロジェクターが館内全体をまるでおとぎの国のように彩っています。
気分は不思議の国のアリス!

何歳から行けるの?

特に年齢制限はありませんが、対象年齢は「自分でしっかり歩ける子供から」と、されています。

これ、すっごく大事です。
なぜなら敷地が10,000㎡とあまりに広いので、すぐに「だっこー!」とせがむお子さんだと、パパママの体力があっという間に尽きます。

我が家は5歳・2歳で行ったのですが、下の子がだっこちゃんなので、翌日筋肉痛になるハメに…。

おすすめは3〜4歳くらいからかな?
でも、親として抱っこがしんどかったことを除けば、下の子も楽しんでいましたので、2歳でも大丈夫なのかも。

ただ、「親や係員さんの言うことが聞ける子」じゃないと、迷子になったり、しょっちゅう注意されて親がヒヤヒヤしたり、怪我をする可能性が高いです。

館内は暗い箇所がいくつもあります。
また、広く見せるために壁が鏡になっている箇所がほとんどです。

子供が一人でわーっと走っていってしまうと、あっという間に見失います。
大人でも出口がわからない部屋がありますので、一人でどんどん冒険するお子さんには、必ず一対一で大人がつくようにしましょう。

また、展示物は電気を使っており、危険な箇所もあります。
そのため係員さんが多数配置されており「これは優しく触ってください!」「走らないでね!」「座らないで、立ってみてね!」と都度声かけをしています。

まだオープンしたてで混雑していますので、人気の展示物の前では常に係員さんが声を張り上げている状態でした。

「ボーダレス」は子供専用の施設ではなく、たくさんの大人もいます。外国の方もいます。
ぜひ来館者みんなが楽しめるように、親御さんも注意してください。

待ち時間は?予約方法は?

チケットの予約は公式サイトからできます。
当日券もあるようですが、連日10分で完売したり大盛況ですので、あらかじめ予約されることをおすすめします。

三鷹のジブリ美術館のように予約制ですので、当日はさほど並びません。

オープン1週目の土日に混雑を覚悟して行ったのですが、外で並んだのは10分ほど。
混雑しそうな日は前日からチームラボよりメールが届き、「◯時からですと、空いています」と教えてくれました。

メールには入場まで45分〜90分待ち、と書かれていたのですが、実際は10分程度でしたので、混雑に関してはさほど心配しなくてもよいかもしれません。

休日は午後3時以降が狙い目と連絡がありましたが、中で楽しく遊んでいるとあっという間に何時間も過ぎてしまいますので、お子さん連れだともう少し早めに行ったほうが良いと思います。

大人でも全部をのんびり回ると4時間かかるという話を聞きました。
私も子どもたちと11時くらいに中に入り、出てきたのは16時でした。
体力がある限り、たっぷり一日遊べます。

どこに並べばいいの?

私は方向音痴なので、きちんとたどり着けるか心配していたのですが、待機場所は間違えようがありません。

お台場パレットタウンの大観覧車下です。

迷ったらとにかく観覧車を目指せば、係員の方が多数いらっしゃいます。
待ち合わせも観覧車がおすすめ。
観覧車付近から「東京レジャーランド」というゲームセンターにもつながっていますので、早く着きすぎてしまったときに、暇つぶしもできます。

ただ、ボーダレスは再入場も可能なので、待ち合わせまでの時間があるときも、先に入っていいかもしれません。

持ち物・服装は?

大人はパンツ・運動靴で。
子供も破れてもいい服・運動靴で行きましょう。

下が全面鏡張りの箇所があるので、ロングスカートでも危険です。

そして子供はすべり台のように遊べる展示物がいくつもあるので、夏用の薄手のスパッツなどは何度も遊んでいるうちに破れる可能性があります。

まさか…とお思いでしょうが、うちは帰宅後に確認したら、上の子のスパッツががっつり10センチくらい裂けてました(笑)

おすすめの持ち物は
1:カメラ、2:飲み物、3:パン・おやつなどの軽食です。

館内は全体がフォトジェニックなので、ぜひたくさん写真・動画を撮ってあげてください。
暗いのでカメラの機種(というよりレンズの性能)によってはブレてしまうかもしれませんが、動画なら大抵きれいにとれます。

休憩所の数も多く、自販機もありますが、飲み物は持っていったほうがいいでしょう。
全部回ろうとすると、大人でも4時間かかったという話もありますので、パンやおやつなどの軽食もあるといいかもしれません。

ただ、休憩場所以外は飲食禁止ですのでご注意ください。

親子連れのおすすめ順路は?

「ボーダレス」にはマップも順路もありません。
千と千尋のように、みんなで迷いながら楽しむテーマパークですので、好きに回ればよいのですが、親子連れはまず入ったら2階の「アスリートフォレスト」を目指すといいと思います。

あれ…?「アスレチックフォレスト」…だったかな?
うろ覚えですみません。
とにかく「トランポリンのある場所」と係員さんに尋ねると教えてもらえます。入ってすぐ三分岐があるのですが、左だったと思います。

基本的に1階は大人向けの展示物が多く、子供向けの展示は2階に集中しています。
親も子も体力があるうちに、一番楽しい場所で遊んでから、のんびり他を回ると良いと思います。
小さいお子さん連れなら、2階だけを回ったほうがむしろ楽しいと思います。

いっぱい遊んで疲れたら

中は強い光が点滅したり、たくさんのライトを見ているうちに疲れてしまうお子さんも多いと思います。

大人でも浮遊感でめまいを起こすことがあるようですので、休憩はこまめにとりましょう。

救護室があり、土日は親切なお医者さんがいらしたので、具合がわるくなったり怪我をしたら、すぐ係員さんに言いましょう。

また、いっぱい遊んで疲れたら、ボーダレスを出てすぐの場所にウェンディーズがあるので、そこで休んでもいいですが、飲み物休憩程度なら、隣接しているTOYOTAメガウェブ内にある小さなカフェもおすすめです。

ボーダレスからメガウェブに向かうと、メガウェブに入ってすぐ右手の奥にあります。
各種ジュースや軽食を売っています。
ポテトが180円と安くておいしかったので、お好きな方はぜひ^^
他、カレーなどがありました。
土日は完売している可能性もあります。

すっごく小さなキッズコーナーもあります。

まとめ

近くには他にアネビートリムパークや、日本科学未来館、フジテレビなどもあり、子どもたちが夏を楽しむのにうってつけのお台場。

「チームラボ ボーダレス」は見たこともない景色を、家族みんなで楽しめる素敵な施設ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

おだい

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