ありそうであまりなかった、関西弁訳の絵本!
今日はちょっとブラックで、ユーモアあふれるこの3冊をご紹介します。

どれも英文のままでも簡単な絵本ですので、まず日本語で親しんで、その後はぜひ英語版にもチャレンジしてみましょう!

1:サンカクさん
サンカクさん

見た目のインパクトからか、1才の弟が、何度も「読んで!」と持ってくる絵本。

ちょっといじわるなサンカクさんが、ともだちのシカクくんをはるばる脅かしに行くお話です。
作戦は成功して、シカクくんはびっくりするけれど
今度はシカクくんが反撃のために、サンカクさんのおうちを訪れて…?

いたずらすれば、しかえしされちゃうよ!…という教訓のお話のはずが、あれれ?という展開が待っているのがジョン・クラッセンの面白さ。

 

2:どこいったん

どこいったん

クマさんが、大事な赤い帽子をなくしてしまいます。
いろんな動物たちに、赤い帽子の行方をききますが…みんな「知らない」と首を横に振るばかり。

…あれ?でもいま、あやしい動物がいたよね?
思わずツッコミたくなる一冊。

3:ちがうねん
ちがうねん

ジョン・クラッセンで一番有名なのが、こちらの絵本。

大きな魚が、小さな可愛い帽子をかぶっていました。
それを見た小さなお魚は、あの帽子は僕にぴったりだ!と、大きな魚からこっそり盗んでしまいます。
すると…?

ちょっとブラックなオチがまっていますが、イソップのような面白さがあり、子供に大人気!
軽妙な関西弁が心地よい1冊です。

絵も訳もセンスあふれる絵本を楽しんじゃいましょう!

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