絵でも、字でも言えることですが
「かく」のが好きな子と、苦手な子がいます。

我が家の娘は、読みは大得意でスラスラ読めるのですが
とにかく「文字を書く」のが嫌い。

割と完璧主義なので、「うまく書きたい。でも書けない」のがどうしても嫌な様子。

「うまく書く」には「たくさん書いて練習する」他ないのですが
いわゆる「書き取り」ってつまらないですよね。

そこで、最近ワークのあとに、こんなゲームをはじめました。

<用意するもの>
・アイスの棒(amazonなどで50本・100本などのセットが数百円で買えます)
・マジック
・紙と鉛筆

以上。

<下準備>
アイスの棒に、単語をいっぱい書いておきます。
こどもが苦手なひらがなをたくさんつかってあげてください。

単語は、短いものから長いものまでなんでも可。
できれば子供が引いたときに喜びそうな、子供の好きな言葉、キャラクター、変なor面白い単語、ダジャレなどをたーくさん書いてあげてください。

娘には回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文章)も大ウケでした。

<ゲームのルール>
1:棒の文字が見えないようにまとめて握り、子供に一本だけ選んでもらいます。
2:その棒に書いてあった言葉を、パパorママと「よーいどん!」で競争して書きます。
3:早く書けた方が勝ち!その棒をもらえます。

以上!なんてシンプル。
もちろん最後に棒をたくさん持っていた人が勝ちです。
何人でチャレンジしてもかまいません。

こんな、なんてことはない遊びでも娘は大喜びで、毎日相当数の単語を書いてくれるようになりました。

<アレンジ>
1:慣れたら3語文にチャレンジしてみよう!
「だれは」「どこで」「どうした」のように、3種類に分けて棒を用意し、それぞれの単語を引いてもらいます。
ヘンテコな文章がいっぱいできると、大盛り上がり!

2:おにいちゃん・おねえちゃんの漢字の練習にも使えます
ひらがなで読みを書いておき、引いた棒の漢字を書けば、漢字の書き取りゲームにはやがわり!
下のお子さんはひらがなで、おにいちゃんおねえちゃんは漢字で、というようにルールを変更すれば、同時にゲームができます。

真面目にワークで書き取りばかりするのも飽きたなー、という時に、ぜひお試しあれ。

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